JA神奈川つくい 青壮年部

春田 耕平さん

神奈川県横浜市の非農家に生まれる。農業大学や国内外の農業研修を経て、2009年につくい地域長竹地区で就農。

現在は約2.5ヘクタールの農地で、減農薬・減化学肥料塵法で、00や00、00などを生産している。

年齢

42

就農年数

15年

農園

春田ファーム

生産品目

夏秋トマト・サツマイモなど

営農地

長竹・根小屋

栽培面積

約30,000㎡

出身地

横浜市

家族構成

妻、長女、

次女、長男

就農するまでのきっかけと経緯は・・・

「春に田んぼを平らに耕す」と書いて春田耕平。まさに、農業をするために生まれてきた男です。横浜市の非農家に生まれましたが、名前のせいもあって農業に関心があり、なにかを作り出す職業に就きたいと、農業大学に進学。卒業と同時に単身ドイツヘ渡航し、有機農業を1年学んだ後、山梨県のNPO農業法人「サラダボウル」で3年間研修に励みました。平成21年8月、26歳の時に現在のつくい地域長竹地区で就農を果たしました。

 

農地はどのように見つけましたか・・・

当時神奈川県で独立を希望していました。勤務先の「サラダボウル」の社長が、つくい地域の長竹地区韮尾根で農業を通じた活動をしていたNPO法人の代表者と知り合いだったのが、大きなきっかけでした。その後、NPOに協力していた地域の方々に、サラダボウルで私が管理する畑を見てもらいました。その方々に韮尾根で就農したいと伝えたところ、耕作放棄地だった農地の地主さんを紹介してもらい、就農できました。たくさんの人の支えもあり、初年度から約1,200k㎡の農地を確保できました。

これから就農を目指すみなさんヘ・・・

私は、就農するのにも、就農してからもたくさんの支えがあって、これまでやってこれたと思っています。
そして、農作業や家庭、地域、売り先との付き合い方などを通じ、人と人との関わりの大切さを学びました。
私も、私にしてもらったような支援を新規就農を目指す方々にしたいと考えています。
農業に熱い思いを持った方、農業で幸せに生きたい方、ぜひつくい地域で就農して、私たちの仲間になってください。

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