JA神奈川つくい 青壮年部

長谷川 晃さん

年齢

就農年数

15年

農園

長谷川農園

生産品目

季節に合わせた野菜

営農地

根小屋

栽培面積

約15000㎡

出身地

相模原市

家族構成

妻、娘

ご自身の農業に対する考え、自慢やモットーは・・・

自然の力を最大限に生かし、微生物や草、風、水など、すべての生命が調和する畑づくりを心がけています。
農業は食をつくるだけでなく、環境を再生し、人の心を豊かにする仕事だと考えています。

就農するまでのきっかけと経緯は・・・

若い頃に途上国を訪れ、現地の人々が限られた資源の中でも工夫して暮らし、食を大切にしている姿に深く心を打たれました。
「食は命の根っこであり、すべての営みの基盤だ」と感じたことが、私が農業を志すきっかけです。
帰国後、自然と共にある暮らしを求めて農の道に進み、相模原で長谷川農園を立ち上げました。
今では、環境を再生しながら命を育む“リジェネラティブ農業”を実践し、次の世代へつながる食と土づくりを目指しています。

農地はどのように見つけましたか?

農業委員会から教えてもらいました。

これから就農を目指すみなさんヘ・・・

農業は大変なことも多いですが、その分だけ「生きる実感」を得られる仕事です。
自然と向き合うほど、自分の中の感性や人とのつながりが豊かになっていきます。
どうか皆さんも、「なぜ農をやりたいのか」という自分の想いを大切にしてください。
その想いが、きっとこれからの農の未来をつくっていきます。

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